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子育てを支える運用フロー - 子育てプログラマ・ITエンジニア・Webデザイナー Part 2 Advent Calendar 2015 #childadvent

日々

このエントリーは、子育てプログラマ・ITエンジニア・Webデザイナー Part 2 Advent Calendar 2015 - Adventar の11日目の記事です。

10月末に初めての娘がうまれまして、子育てエンジニアになりました。
約2ヶ月の新米ですが子育てにあたって用いたルールを紹介してみます。

妻と2交代制での対応

初めての子供で、夫婦一緒に全力で子育てを行うと、共倒れになる可能性をしり、夜の時間を2交代制に分けて運用をしています。
私が18時過ぎに会社を出て、19時前に帰宅。すぐに夕食を食べて、娘をお風呂にいれて、授乳/ミルクを済ませてということをして、20時前後になります。
このタイミングで妻には寝てもらい、24時の授乳/ミルクまでの時間の対応を私が行います。あやしたり、おむつ交換をしたりします。
その後の深夜帯~朝にかけて妻に担当してもらい、その時間は私は寝ます。
知人などに聞いていたよりも、よく寝てくれて、ある程度決まった時間に起きてくれるので、だいぶ助かっていますが、それでも2交代制を取り入れることで、
夫婦ともに、ある程度まとまった時間睡眠をとることができるので共倒れは防げています。

SNSネーム

昨今、SNS上での子供の実名、写真公開が話題ですが、だったらSNSネームをつけたらいいんじゃないかと思い、とある方にソーシャルゴッドファーザーになっていただきました。
これにより、友人が気にせずfacebookのコメントにSNSネームを書き込んだりができるようになりました。

0,3,6,9,12 ~ でのミルクの時間

母乳とミルクの混合で授乳をしていますが、3時間おきにミルクの時間がやってきます。いつやったかわからなくならないように、時間をきめています。
0時,3時,6時〜と3の倍数の時間に授乳タイムとなります。今後は4時間などだんだん間隔が開くようになると思いますが、その時も0時を起点に固定する予定です。

ネットスーパー/amazonの活用

大人の食事用の買い物は、基本的にネットスーパーを利用しています。イトーヨーカドーのネットスーパーで母子手帳を登録すると送料が100円になるので、それを活用しています。
子供のおむつ、ミルクなどは、amazon familyに加入して定期便で購入しています。

ベビーモニターの活用

寝室で妻と娘が寝ていて、リビングで作業したり、テレビを見たりする際にベビーモニターを活用しています。
暗い部屋でも自動で赤外線モードになり、音声も拾うので、寝ている娘が泣き出したりしてもすぐ気づくことができて便利です。
参考にしたブログ: 「子供が生まれた時、本当に使えるものだけ集めたウィッシュリスト」の例を作ってみたのでどうぞ - 941::blog

肌着の固定化

新生児の時は、私の実家から送ってもらった肌着を着せていたのですが、メーカーがばらばらだったり、ヒモで止めるタイプだったりで、
その時々でどうやればいいんだっけとなってしまい、時間がかかって娘が泣くということを繰り返していました。
そこで最近、娘に着せる肌着を某ユニクロのクルーネックボディ肌着に固定しました。体の部分を4点をスナップボタンでとめられるのでとても楽です。
固定化することで、着せる手順にまよいがなくなるので、時間も短縮されます。

子供の写真の共有について

私と妻の実家それぞれにどうやって写真を共有していくのがいいのか、いろいろ試したり検討したりしました。
生まれてすぐは、一旦google photoでやればいいかということになり、google photoにアップロードして、共有URL をそれぞれの実家に送って見てもらってました。
しかし、私のgmailのアカウントに紐付いている状態だったので、妻の端末でとった写真をアップロードする手段がなく、そこが厳しい状態でした。
子供のアカウントを作って、それを私と妻の端末からログインして使うことも検討しましたが、切り替えコストを考えて、実施はしませんでした。
いろいろ、アプリなどを試していく中で、mixiがつくっているmiteneが夫婦ともにアップロードできることと、それぞれの両親のリテラシーにちょうどいい感じだったので、今では、それを全面に利用しています。
機能、使い勝手には申し分ないのですが、一点だけ、マネタイズをする気が無いようで*1、そこだけ今後使い続けていって大丈夫かという不安はあります。。

mitene.us

育休について

私も育休を取ることも検討はしました。ただ、4月に転職したばかりであることと、実際に育休をとった場合の家計のキャッシュフローをシミュレーションした結果、無理だという結論になりました。
育休をとると、給与の66%のお金をハローワークから給付金としてもらうことができますが、それの支払いサイトは、2ヶ月おきとかになります。夫婦ともに育休をとると、タイミングによっては、家計に入るお金が0になる月が発生し、貯金がこころもとない我が家にとっては、これが完全にアウトでした。
子供手当ても大事だとは思いますが、出産や育児に伴う一時金をもっとふやすだけで、出生率はあがるのかもしれないですね。。*2

まとめ

まだ、2ヶ月弱ですが、子育での運用ルールを書いてみました。
これから成長していくとルールに合わないことも起きていくと思いますが、率先して子育てしていきたいと思っています。


明日は、mei331さんです。

*1:唯一nohanaの紹介分があるだけでリンクもなし

*2:都内に限った話かもしれないですが